新しいドッグフード

犬にとっては、劣悪な状況で作られたドッグフードの臭いが好きで、良く食べる場合もあると思います。逆に無添加で作られたドッグフードを買ったのだけど、あまり美味しそうに食べてくれない為に悩んでいる方も多いと思います。
実はこのような新しいドッグフードを犬が食べてくれないという悩みの方は世界中にいらっしゃいます。

犬が新しいドッグフードを食べない理由としては、親しみのある味から急激に味や匂いが変わってしまったという事があります。そういった場合には、古いドッグフードに新しいドッグフードを混ぜて与えながら慣らす方法が最も有効な手段になっております。
古いドッグフードに徐々に新しいドッグフードを混ぜ合わせる事で、匂いや味になじませるという方法があります。大体5日から2週間くらいの時間をかけて徐々に新しいドッグフードの割合を増やして行けば、問題なく新しいドッグフードへの移行は可能だと思います。

もし、飽きや選り好みで食べなくなってしまっているのが食べない理由だったら、一食抜くのもおすすめです。犬は食べなければ新しい物が出てくると思っていますので、これしか食べる物がないという事をしっかりと理解させれば食べてくれるようになってくれます。

魚のドッグフード

最近では、お肉を原材料にしたドッグフードではなく、魚を原材料にしたドッグフードの人気が急増しています。
魚にはお肉と同等以上の栄養素が沢山含まれていますので、ドッグフードには最適な材料だと言えます。魚に含まれている栄養素のどれもが、犬の体を健康に保つ上でとても重要な役割をもっています。
そのため、お肉ではなくお魚を原材料に作られたドッグフードが人気なのも当然の結果だと言えます。

魚に含まれている栄養素の中には、骨や歯を強くするだけではなく、ストレス解消効果も持っているカルシウムであったり、体を作る大事な栄養素であるのはもちろんの事、体の働きを良くする働きがあるタンパク質、犬の死因で注意しなければいけない動脈硬化や心疾患予防、胆石予防など、様々な病気を抑制する効果のあるタウリン肌、毛並みをよくするω-3脂肪酸など豊富な栄養素が沢山含まれているのです。

また、魚で作られたドッグフードを選ばれる方の中にはダイエットをさせたいと選ばれる方も増えています。魚はお肉に比べるとカロリーが低いので犬の肥満の抑制につながります。
くわえて肉に比べて消化がとても良いので胃腸の弱い犬や高齢犬などにも負担をかけずに食事をする事ができるなど、とてもメリットの多い材料だと言えます。

好ましくない原材料

ドッグフードで使用されているお肉の中で3Dミートとして分類されている物があるのをご存知でしょうか。
この3Dとは、死骸のDead、病気のDiseased、死にかけの動物のDyingという三つのDが付く言葉の頭文字をとってつけられた言葉です。動物の死骸や病気や死にかけの動物のお肉を加工して造られているのですから、どれほど粗悪な肉が使われているのかがわかると思います。

また海外のドッグフードの場合には、できるだけ長期間保存出来るようにという配慮から安全法で規制されていない防腐剤を使用しているドッグフードも存在しています。特に毒性があるとされるBHAやBHT、エトキシキンの3つの合成酸化防止剤や保存料が含まれている物は要注意だと言えます。

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他にもリーズナブルな料金のドッグフードには、製造過程でできるだけ安く作るために、肉や野菜以外に穀物を混ぜて作られているドッグフードがあります。
穀物は人間もシリアルなどで食べているので、一見すると健康にとても良さそうに思われるかも知れませんが、実は犬と穀物の相性は悪く、最悪の場合にはアレルギー反応が出てしまう事も少なくありません。また、アレルギーが出なくても穀物は消化に悪いので犬にとってはマイナスでしかないのです。

ドッグフードの原材料

ワンちゃんが大好きなドッグフードは個系の物や半生タイプの物など沢山ありますが、どれも加工してあり、原形は留めておりません。そのため、ドッグフードはどのような物が使われているかわからないといった方も多いと思います。
確かにドッグフードの裏面には配合されている成分が記載されてはいますが、聞きなれない言葉で記載されていますので、素人のわたし達にはどんな成分が含まれているのかが分からない現状には違いが無いのです。

ドッグフードに含まれているお肉の成分は、人の食品として使えない畜産廃棄物である場合も少なくありません。
特に格安なドッグフードの場合には、料金を安くするために人間には食べる事ができないような劣悪な畜産廃棄物を使って、ドッグフードの製造を行う業者も珍しくありません。そういった業者の場合には、製造する工場もあまり良い環境でない場合も多く、ドッグフードの原料の製造工程では、とてつもない悪臭がでていたり、ハエが群がったりしているところもあります。
このような環境で作られたドッグフードを家族の一員でもある愛犬に与える事ができるでしょうか。

ドッグフードの安全性について、ようやく騒がれるようになってきていますので、コマーシャルで見るような物とは全くはかけ離れた原材料がドッグフードを作るのに使われている可能性があります。
そこでこちらのページでは、ドッグフードに使われている原材料についての情報をご紹介させて頂きます。