好ましくない原材料

ドッグフードで使用されているお肉の中で3Dミートとして分類されている物があるのをご存知でしょうか。
この3Dとは、死骸のDead、病気のDiseased、死にかけの動物のDyingという三つのDが付く言葉の頭文字をとってつけられた言葉です。動物の死骸や病気や死にかけの動物のお肉を加工して造られているのですから、どれほど粗悪な肉が使われているのかがわかると思います。

また海外のドッグフードの場合には、できるだけ長期間保存出来るようにという配慮から安全法で規制されていない防腐剤を使用しているドッグフードも存在しています。特に毒性があるとされるBHAやBHT、エトキシキンの3つの合成酸化防止剤や保存料が含まれている物は要注意だと言えます。

PICK UP・・・アランズ ナチュラルドッグフード|安心・安全の100%無添加!保存料不使用のプレミアムドッグフード 通販

他にもリーズナブルな料金のドッグフードには、製造過程でできるだけ安く作るために、肉や野菜以外に穀物を混ぜて作られているドッグフードがあります。
穀物は人間もシリアルなどで食べているので、一見すると健康にとても良さそうに思われるかも知れませんが、実は犬と穀物の相性は悪く、最悪の場合にはアレルギー反応が出てしまう事も少なくありません。また、アレルギーが出なくても穀物は消化に悪いので犬にとってはマイナスでしかないのです。